playful arcのMENU図。継続プラン(月額)・スポット・部分委託の3つの関わり方と、それぞれで対応できる制作範囲を示した図解

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playful arcは、機材や編集の話から始めません。「この人(この会社)の、何が一番おもしろいのか」を一緒に言葉にするところから入ります。私たちは「らしさ」のブランディング・プロデュース事業を行なってます。

  • 発信を続けたいが、社内に回す人がいない  → ①継続プラン:企画から公開までを丸ごと預けていただく形

  • 何から手をつければいいか分からない    → ②スポット:まず一本つくって、社内の反応を見る

  • 既に動いているが、どこかで詰まっている  → ③部分委託:詰まっている工程だけをご一緒に

制作フロー

動画ポッドキャスト制作の全体像。企画設計から収録・編集、公開後の改善までの3ステップを示した図解
「つくる前」の5ステップ図解。番組の目的整理から、ターゲット設定、テーマ設計、構成づくりまでを進める工程。

「つくる前」の工程

  • ① ヒアリング
    番組の話より先に、事業・人となりの話を伺います。今どこが詰まっていて、発信の狙いは何かを共に考えます。

  • ② コンセプト設計
    「全員に届く番組」は誰にも届かないので、届けたい人を定め、その人に向けた番組の芯を作ります。

  • ③ 番組設計
    話し手が気負わずに話せる設計と、番組名・構成・出演者を決めます。ここで"らしさ"の出方が決まります。

  • ④ 立ち上げ準備
    アートワーク、各配信先の登録、収録場所と機材まわり。公開に必要なものを、御社の手が止まらないように私たちで整えます。

  • ⑤ パイロット収録
    設計が机上の空論になっていないかを、実際に録って確かめます。設計がうまくいかない場合再度構成を検討します。

「つくる」の5ステップ図解。1. 進行台本・質問設計、2. 収録(スタジオ・出張・リモート)、3. 編集・整音、4. サムネイル制作、5. 公開・配信。依頼側は月1回の収録とトークテーマづくりのみ。

「つくる」の工程

  • ① 進行台本
    台本のフレームの作成をします。トークテーマ自体は原則お客さまを起点に出していただきますが、随時共に企画を考えます。

  • ② 収録
    話し手が話しやすい場所と形式を選びます。無理ない形での収録を実施します。

  • ③ 編集・整音
    言い淀みや間を整え、聞き疲れしない音に仕上げます。話の勢いまで削らないことを大事にしています。

  • ④ サムネイル制作
    ご希望がある場合、サムネイル作成を行います。

  • ⑤ 公開・配信
    各配信先への入稿、概要文の設定まで行います。

ポッドキャスト公開後の運用サイクル図。振り返り・改善検討・転用・次の展開の4工程と、完聴率を重視することを示した図解

「つくったあと」の工程

  • ① 振り返り
    配信データは各プラットフォームでデータとして集計されます。届けたい人に届けられているかを重視します。

  • ② 改善検討
    振り返りで見えたことを、随時お話しし以降の運営に反映します。番組の芯は変えず、届き方を調整していきます。

  • ③ 転用
    収録した内容は、番組以外の場でも使えます。採用、note、インナーブランディング等でお使いいただけます。

  • ④ 次の展開
    ゲスト回の設計や、シーズンの区切り方を検討します。続けることが目的にならないよう、番組の役割を都度見直します。

動画ポッドキャスト立ち上げスケジュール。1〜2週目:ヒアリング、2〜3週目:番組設計、3〜4週目:収録、4〜5週目:編集・公開。ご相談から約1ヶ月半で1本目を公開。

立ち上げスケジュール

  • 1〜2週目|ヒアリング
    最初にヒアリングの時間をいただきます。ここで事業と人となりをしっかり深掘ります。

  • 2〜3週目|設計・準備
    番組の設計、コンセプトを共に作り上げます。原則私どもから提案する形で確認いただきます。

  • 3〜4週目|パイロット収録
    実際に録って、設計が成り立っているかを確かめます。ここで直しが出た場合は、公開を急がず設計に戻します。

  • 4〜6週目|初回収録・公開

playful arcの体制と品質。聞き出す力、心理と対話の専門性、収録場所への対応の3点。無編集の動画ポッドキャストにも対応。

「聞きやすさ」を技術で設計

声のこもり、息の音、環境ノイズ、音量のばらつき。 聞き疲れの原因は技術的に解決できます。映像制作の現場で使われている整音技術で、1本ずつ処理しています。 「途中で聞くのをやめる」理由から、音質を外します。

心理と労務の専門性を、制作に反映

代表は国家資格公認心理師・社会保険労務士・キャリアコンサルタントの資格を保有。 これは「人から話を引き出す設計」と「話していいことの線引き」に直結します。

  • 話し慣れていない出演者から、自然な言葉を引き出す設計

  • 人事・労務・メンタルヘルスなど、扱いを間違えると事故になる話題を、安全に扱う


収録場所は選べます

スタジオレンタル|落ち着いて撮りたいとき (別途実費)

出張収録|御社オフィスで。移動時間を出演者から奪わずに済みます (交通費実費)

リモート|遠方ゲスト、複数拠点のとき

動画ポッドキャスト制作のよくあるご質問6項目。収録時間は2〜3時間程度など。

そのほかご質問あればお気軽にお問い合わせください。

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