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playful arcは、機材や編集の話から始めません。「この人(この会社)の、何が一番おもしろいのか」を一緒に言葉にするところから入ります。私たちは「らしさ」のブランディング・プロデュース事業を行なってます。
発信を続けたいが、社内に回す人がいない → ①継続プラン:企画から公開までを丸ごと預けていただく形
何から手をつければいいか分からない → ②スポット:まず一本つくって、社内の反応を見る
既に動いているが、どこかで詰まっている → ③部分委託:詰まっている工程だけをご一緒に
制作フロー
「つくる前」の工程
① ヒアリング
番組の話より先に、事業・人となりの話を伺います。今どこが詰まっていて、発信の狙いは何かを共に考えます。② コンセプト設計
「全員に届く番組」は誰にも届かないので、届けたい人を定め、その人に向けた番組の芯を作ります。③ 番組設計
話し手が気負わずに話せる設計と、番組名・構成・出演者を決めます。ここで"らしさ"の出方が決まります。④ 立ち上げ準備
アートワーク、各配信先の登録、収録場所と機材まわり。公開に必要なものを、御社の手が止まらないように私たちで整えます。⑤ パイロット収録
設計が机上の空論になっていないかを、実際に録って確かめます。設計がうまくいかない場合再度構成を検討します。
「つくる」の工程
① 進行台本
台本のフレームの作成をします。トークテーマ自体は原則お客さまを起点に出していただきますが、随時共に企画を考えます。② 収録
話し手が話しやすい場所と形式を選びます。無理ない形での収録を実施します。③ 編集・整音
言い淀みや間を整え、聞き疲れしない音に仕上げます。話の勢いまで削らないことを大事にしています。④ サムネイル制作
ご希望がある場合、サムネイル作成を行います。⑤ 公開・配信
各配信先への入稿、概要文の設定まで行います。
「つくったあと」の工程
① 振り返り
配信データは各プラットフォームでデータとして集計されます。届けたい人に届けられているかを重視します。② 改善検討
振り返りで見えたことを、随時お話しし以降の運営に反映します。番組の芯は変えず、届き方を調整していきます。③ 転用
収録した内容は、番組以外の場でも使えます。採用、note、インナーブランディング等でお使いいただけます。④ 次の展開
ゲスト回の設計や、シーズンの区切り方を検討します。続けることが目的にならないよう、番組の役割を都度見直します。
立ち上げスケジュール
1〜2週目|ヒアリング
最初にヒアリングの時間をいただきます。ここで事業と人となりをしっかり深掘ります。2〜3週目|設計・準備
番組の設計、コンセプトを共に作り上げます。原則私どもから提案する形で確認いただきます。3〜4週目|パイロット収録
実際に録って、設計が成り立っているかを確かめます。ここで直しが出た場合は、公開を急がず設計に戻します。4〜6週目|初回収録・公開
「聞きやすさ」を技術で設計
声のこもり、息の音、環境ノイズ、音量のばらつき。 聞き疲れの原因は技術的に解決できます。映像制作の現場で使われている整音技術で、1本ずつ処理しています。 「途中で聞くのをやめる」理由から、音質を外します。
心理と労務の専門性を、制作に反映
代表は国家資格公認心理師・社会保険労務士・キャリアコンサルタントの資格を保有。 これは「人から話を引き出す設計」と「話していいことの線引き」に直結します。
話し慣れていない出演者から、自然な言葉を引き出す設計
人事・労務・メンタルヘルスなど、扱いを間違えると事故になる話題を、安全に扱う
収録場所は選べます
スタジオレンタル|落ち着いて撮りたいとき (別途実費)
出張収録|御社オフィスで。移動時間を出演者から奪わずに済みます (交通費実費)
リモート|遠方ゲスト、複数拠点のとき
そのほかご質問あればお気軽にお問い合わせください。